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sora*

Author:sora*
言葉の力ってとても大きいと思います。
ちょっとした言葉でも人のその後を左右したり、どんな方向にでも揺り動かすことができる力を秘めています。

何か行き詰ったり、悩むことがあったときに、ここの詩、言葉の力で、ほんの少しでもみなさんに良い未来が近づくことを、僕は望みます。

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2007/06/26 (Tue) 11:18
詩、2つめ。

前回の更新からは随分ブランクが空いてしまいました。

更新ペースアップということは少し難しいのですが、極力、間が空かないようにしていきたいと思います。



この「2H2+O2=2H2O」という詩は、是非とも音楽をつけて歌ってみたい詩の一つです。

これもまた似たような恋愛観をお持ちの人も多いんじゃないですかね?(そうでもないでしょうか。)


もう2つ目の詩で悟られてしまったかもしれませんが、僕の恋愛観は大体このような感じです。

女性をリードして「俺について来い!」というような男らしさはほぼないのですが、とにかく支える側にまわるのが好きです。



ちょうど昨日で愛音と付き合い始めて1年と7ヶ月になったのですが、やはりこの詩で繰り返し言っているように、「幸せにしたい」という気持ちは薄れる気配がありません。


あ、そういえば、愛音の話をしてなかったですね(笑


愛音(HNですが)は僕の彼女で、僕が19歳の大2生なのに対して、愛音は現在18歳の専門学校1年生です。

そして実はあの石川遼くん(ハニカミ王子)のゴルフ部の先輩なのです。(何気に)

そんな彼女と、僕は高校時代は先輩後輩の関係でした。(どこの高校だかバレてしまいますね 苦笑)

愛音は実は社長令嬢で、高校時代は生徒会で仕事もバリバリこなせる&成績も優秀というサバサバした女の子でした。(とても姉御肌)


でもとてもたくさんの苦労や困難を経験して、本当に傷つきながら育った子です。

ときどき心の痛みが抑え切れなくなって半ば発作に近い状態になることがあることは、普段の非の打ち所のない彼女だけを見ている人は誰もわからないんじゃないかなと思います。(最近じゃ発作はほぼゼロになってきましたが。)

だからこそいろいろ抱えこみすぎて、僕と出会ったときにはパンク気味でした。

付き合い始めて1年半以上経ってだいぶ安定はしてきたので、そこまで深刻ではなくなったのですが、当時は本当にひどい有様でした。


と、これ以上だらだらと愛音のことを話しているとキリがなさそうなので、今回はこの辺で切り上げることにしておきます。

また次回更新時にでも少し話をすることにします。


それではこの辺で。
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2007/06/26 (Tue) 10:49
2H2+O2=2H2O

いつまでも子供だった気がした君が
いつのまにか大人になっていて
これからは上手く生きていけると思う きっと

苦労は星の数 「ホント不幸だった」なんて君は言っていたけど
僕の隣のその笑顔が偽物じゃないことに 僕は嬉しくなる

僕はいわゆる彼氏じゃなくて
君はよくいる彼女じゃなくて
問題だらけの二人組
一つだけ言えるのは
僕らの愛に嘘はない

永遠とか そんな言葉は胡散臭い
それでも僕⇔君は永遠だ
子供たちの戯言と言われても構わないさ

苦労は星の数 「ホント不幸だった」なんて君は言っていたけど
これからは僕が 僕が幸せにしてあげたい 永遠を鵜呑みにして

うかない顔のご機嫌とったり 天邪鬼にカチンときたり
楽しくて一緒に笑ったり 泣いているときは抱きしめたり
一喜一憂繰り返し 永劫の螺旋 螺旋
「不幸と幸福は半々だ」っていう仮説が成立しないのを
僕が君で証明してあげる

you're made from happiness.


and... and... and...


1年半でやっと辿り着いた気がして
でもその場所がどこなのか 検討つかなかったり
君と真面目な顔で向かい合ってて 笑いがこみ上げてきた

ここからの人生 二人三脚でどこまでも飛躍しよう
その気になれば月にだって手が届く 遠く輝く星だって僕らの所有物
だから これからもずっと ずっと

2007/06/06 (Wed) 11:09
記念すべき一つ目の詩。

前回作っていたブログは少々派手でテンションが高かったので、今回はそれなりに控えめに。

そろそろ大人の仲間入りだしね。(まだ出来そうもないけど。。。)


というわけで今回記念すべき一つ目の詩。


「LOVE PUZZLE」という詩です。

この詩は結構思い入れがあって、書いたときのこともよく覚えている詩のひとつです。

これを書いたとき、僕は愛音と付き合い始めて1年くらい。(愛音のことはまた後ほど記事書きます。)

その1年を振り返って作った詩でした。

この題名通り、僕たちは価値観から育った環境から全然違うでこぼこコンビでしたよ。

しょっちゅう喧嘩はするし、それこそ「もう別れた方がいいんじゃない?」って周りの人々から呆れられるくらい。

一番くだらなかった喧嘩のひとつに、人生観討論があったけど、あれはひどかったなぁ。


「人間は死んだら無になるか否か。」


これだけで開始2分で小競り合いになったからね(苦笑

うん、もう別れてしまえって感じだね(笑


というわけで、そんな僕らを書いた詩。

でもきっとこれは同じく当てはまるような人たちもいるんじゃないかな?


喧嘩もして、すれ違って、それでもやっぱり美しい関係。

一生大切にしたいね。

2007/06/06 (Wed) 10:48
Love Puzzle

手を繋いで 君を送る駅までの道
ちょっと肩とか ぶつかったりして
歩調もばらばら なんだか変な感じ

こうやっていつも 僕と君は
不格好に 不安定に
長い時間を 共にしてきたっけ

なんだかいい感じ たいした刺激はないけれど
僕はよく 君に怒鳴られているけれど
君はよく 僕に泣きついてくるけれど
それが愛なんだ いわばパズルのピースのように

手を繋いで 街の中を彷徨う僕ら
全然逆の方 見ているよね
それでも 見えない糸で結ばれてる

こうやっていつも 僕と君は
不格好に 不安定に
長い時間を 共にしてきたっけ

なんだかいい感じ たいした刺激はないけれど
僕はよく 君に怒鳴られているけれど
君はよく 僕に泣きついてくるけれど
僕らよく 喧嘩なんかしているけれど
それが愛なんだ いわばパズルのピースのように

2007/06/05 (Tue) 11:25
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